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渦マキ

Author:渦マキ
ボウリングの球も私が持つと爆弾に見える。
渦巻いては消えていく思考を書き留めるブログ。

「渦」が苗字ではないです。

コメント・TBともに主旨にそぐわないと判断したものはサクサク削除します。ひらがなの女の子の名前で意味の無いブログみたいなのが怪しいと学習しました。

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最近の記事

  1. 半猫人(11/18)
  2. オチビサン(10/30)
  3. 美しいだけじゃだめかしら(10/25)
  4. 私家版写真集(09/24)
  5. 「ミソジの京都」(09/23)
  6. 最近のツボ(09/23)
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半猫人

2009.11.18(21:49)
街歩きや散歩といった、急がないときに道端で猫を見つけた時に、なんとも思わない人のほうが多いんでしょうか。私はちょっと行き先を気にしたり、声をかけたり出来ればなでたいところです。
それを突き詰めていったのがこの本でしょう。

私は猫ストーカー私は猫ストーカー
(2005/04)
浅生 ハルミン

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帰って来た猫ストーカー帰って来た猫ストーカー
(2008/12/02)
浅生 ハルミン

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ちょうど福岡に行くときに、映画化のイベントがあったので見てきました。ハルミンさん、ご本人がもう猫のたたずまいと猫のお顔。

だれでしたっけ、この猫と心が通じちゃう人のことを「半猫人(はんびょうにん)」と言っていたのは。響きと字面が言い得て妙。私もがんばって立派な半猫人になりたいと思います。

ちなみに古本好きでもあるのでこれも面白かった。
猫座の女の生活と意見猫座の女の生活と意見
(2009/02/01)
浅生 ハルミン

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オチビサン

2009.10.30(22:57)
友達がブログでちょっと触れていて、気になった。
ためし読みだけして「???」と思っていたオチビサン。2冊そろえて買ってみた。
すばらしい。季節を行事からだけでなく自然から読み取る、それを漫画にするっていうのは今までもあったんだろうか?しかも可愛い。

オチビサンは一人で暮らしている、友達もいるけど自己完結していて、どこか寂しいところがある。侘び寂びの寂びのところだ。そして可愛い。

友達のナゼニとパンくいも良い。朝、出勤途中におじいさんが連れている犬がパンくいにそっくりで、心の中で「おはよう、パンくい」と声をかける私である。

色使いも素晴らしい。真夏の昼間を描いた作品の色、新緑の季節の色、日曜日にこれを読んだら気分いいだろうな。朝日新聞とろうかな。

オチビサン 1巻オチビサン 1巻
(2008/08/20)
安野 モヨコ

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オチビサン2巻オチビサン2巻
(2009/08/07)
安野 モヨコ

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美しいだけじゃだめかしら

2009.10.25(17:24)
ああああ、あっという間の1ヶ月。広告を消すためにちょっとポスト。

買ったけど読んでない本シリーズ。

アフロ・ディズニーアフロ・ディズニー
(2009/08/28)
菊地 成孔・大谷 能生

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たのしい写真―よい子のための写真教室たのしい写真―よい子のための写真教室
(2009/05)
ホンマ タカシ

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写真論写真論
(1979/01/01)
スーザン・ソンタグ

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いま、スーザンだけ途中まで読んでますけど、写真について否定してる感じがする…しかもそれに賛同しちゃう自分がいて、過ぎたるカメラを買ったことを「早まったのかも」と思ったりしてます。
写真をやる人が読む本ではないのかも。しかも英語圏の、ある程度以上のインテリじゃないと分からない話がガンガン出てきます。つまりさっぱり分からん部分もある。
実際は別に写真を否定したりしてるはずはなく(ソンタグ最後の恋人は写真家)単に「私の中の」写真を否定されてるだけなんだが。

私家版写真集

2009.09.24(23:23)
猫にめろめろなので、気に入った猫写真を集めて自分で装丁した猫写真集を作った。
親ばかここに極まれり。
装丁も楽しいので大好き。多少失敗しても気にしない!
DSC_0494_010.jpg

「ミソジの京都」

2009.09.23(01:15)
先日お花を贈ったのは、友人の個展だったわけですが。
Hanako WESTの連載に加筆してエッセイ集を上梓されました。

会場では先行販売してたので、いち早く読ませてもらいましたが、これがまた、タイトルどおり。
ミソジの京都ミソジの京都
(2009/09/28)
高橋 マキ

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↑まだ画像が間に合ってないみたいですね。

今は亡き雑誌オリーブが復刊して最後の一花を咲かせていたころ、京都系と呼ばれる界隈が華やかだったのでした。田中知之(FPM)もボーダーを着ていたころ。
当時、私はちょうど京都通いをしていて、いつも読んでた。その人たちが10年たって、ミソジになってる。そして、財力や知性なんかもグンとアップして(…ここが私に当てはまらない)求める京都像っていうのは、あのころの京都でもないし、消費社会を中心とした京都でもない。
京都に住んでいなくても、京都を取り入れ、旅行に行ったらそれだけじゃなくて京都を持って帰りたい、自分の中に保持したい、という思いに応える一冊になっています。

マキさんが神戸で暮らしていたのはしってたけど、大阪暮らしもしてたそうで(まえがきより)生まれは京都。その、ひとり三都物語なところが著者のバランスの良さの基なのかも。
京都の深さと神戸のモダンさと、大阪の合理的で無理をしない感じと。そのバランスがこの本にも反映されてました。

ミソジになってよかった!

最近のツボ

2009.09.23(00:39)
あか、みどぉり、あお、ぐぅんじょいろぅ、きでい