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渦マキ

Author:渦マキ
ボウリングの球も私が持つと爆弾に見える。
渦巻いては消えていく思考を書き留めるブログ。

「渦」が苗字ではないです。

コメント・TBともに主旨にそぐわないと判断したものはサクサク削除します。ひらがなの女の子の名前で意味の無いブログみたいなのが怪しいと学習しました。

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視聴予定メモ帖

  1. 松井といえばこの人(04/19)
  2. 内澤旬子さんが。(06/26)
  3. ETV特集(06/24)
  4. マイルス・デイビス 帝王のマジック(05/06)
  5. ホワッツ、って!(04/23)
  6. 勅使河原宏の映画(03/05)
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松井といえばこの人

2008.04.19(01:42)
4月20日夜10時〜NHK 教育テレビ3ch
ドキュメンタリー番組
ETV特集 『〜 日本画家 松井冬子 〜』
みなきゃ!

美しい画家というポストは山本容子からこの人に代わられたのではないでしょうか。

松井といえばゴジラじゃなくて冬子。
中田といえばサッカーの人じゃなくてヤスタカです。

内澤旬子さんが。

2007.06.26(00:53)
私の好きな女性ベスト3に入る内澤旬子さんが、ブログで「ドキュメンタリー番組の取材を受けている」とかかれていた。しかし番組名は決してかかれなかった。結構大掛かりな感じなので、アレかな、やっぱり、アレだよね。と思っていたら、やはりそうだったみたい。

アレ
7/1(日)23:00からのアレ。

古い「考える人」に掲載されていた写真を、相方と見て「内澤さんってこんな人なの、お綺麗よねー」「本当だ、奇麗な人だねー」とホッコリしていたので、動くお姿や話すお姿が見られると思うと嬉しい。

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内澤 旬子 (2006/05)
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私が好きになると、アレに出る。ということが多い気がするので、マーティ・フリードマンの密着をしてるかもしれませんな。

ETV特集

2007.06.24(00:42)
「知るを楽しむ」のスピンオフ?マイルス特集がETV特集に登場です。
見逃さないようにせねば。

6/24(日)22:00〜23:00
NHK教育テレビです。

ETV特集は先日「星の王子さまと私」を再放送してました。

見逃しちゃった「ホワッツ・テラヤマ?」も再放送しないかなあ。

マイルス・デイビス 帝王のマジック

2007.05.06(01:57)
毎週忘れないようにしないと、しないと、しないと。と思っていると忘れてしまうのが人間というものよのう〜。

NHK 知るを楽しむ 私のこだわり人物伝
毎週火曜 PM10:25〜10:50
再放送は
翌火曜 AM5:05〜5:30


録画→DVD化→ジャズバーのマスターへ貸与の予定。勝手に自分の中で。いわゆる押し付け。

私のこだわり人物伝 2007年4-5月 (2007) 私のこだわり人物伝 2007年4-5月 (2007)
神田 紅 (2007/03)
日本放送出版協会

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ホワッツ、って!

2007.04.23(13:22)
ゴールデンウィーク直前。相方が仕事なのであまり関係ないですが、近所のガキさんたちがやかましいので、大抵大きな音でデューク・エリントンとかデートコースとかかけてます。変な音楽の聞こえる家だと思われてるでしょう。

そのゴールデンウィーク中にこんな番組が
ホワッツ・テラヤマ?〜再考・団塊の青春〜

寺山修司についての私の鮮烈なイメージは。6年程前のことでしょうか。京都はアスタルテ書房に行った時のこと。
店主さんは、びよーんびよよーんと三味線のお稽古を始められまして。そこに貫禄のある(体型じゃないです。なんというか、身のこなし?)女性がソファに座っていて…と書いてて自信なくなってきました。三味線とその女性は別の時だったのかも。ともかくその女性が生粋の京女らしくて、寺山修司のことを「あんな田舎もんの書くもの、読みとぉない」みたいなことをおっしゃったのです!

ここで普通なら「京都の人は怖い」とか「出自に責任はないじゃないか」とか考えると思うのですが、みんなが認める寺山修司に対してもはっきり「私は好きじゃない」と言えるっていうのが、凄い!と小娘の私は感心してしまいました。だからその女性についても嫌な気持ちはなかったし、寺山修司に対しても全く気持ちは変わらない。ただ、はっきり嫌いと言える(しかも寺山修司を扱う古書店で)という揺ぎ無さにただただ、畏れ入ったというわけでした。

と、私の寺山修司話はおいておいて、この番組のナビゲーターが、山田広野だということが素晴らしいと思いました。

勅使河原宏の映画

2007.03.05(13:59)
3月のチャンネルNECOでは2月に引き続き勅使河原宏監督の特集。
他人の顔、がとっても楽しみ!

他人の顔

1966年・勅使河原プロダクション=東京映画・122分・モノクロ
監督:勅使河原宏
出演:仲代達矢 京マチ子 平幹二朗 岸田今日子 岡田英次 村松英子 千秋実 市原悦子 南美江 観世栄夫 矢野宣 田中邦衛 井川比佐志 前田美波里 糸見偲 入江美樹 佐伯赫哉

事故で顔に大火傷を負い、全ての対人関係を失ったと感じた男は、自分と全く異なる顔の仮面を被り、自分の妻を誘惑してみるが…。『おとし穴』『砂の女』の主要キャストが総出演した安部公房、勅使河原宏コンビによる3作目。ビアホールのシーンには音楽を担当した武満徹や、美術協力の磯崎新もチラリと登場している。
●キネマ旬報ベストテン第5位

3/1 [07:50]
3/7 [09:50]
3/23 [09:50]
3/31 [13:30]

燃えつきた地図

1968年・勝プロダクション・115分・カラー
監督:勅使河原宏
出演:勝新太郎 市原悦子 中村玉緒 渥美清 信欽三 吉田日出子 大川修

失踪者を探していた興信所員が、やがて自分自身を見失い、ついには自分が失踪者と化してしまう。勝新太郎のプロデュース兼主演で作られた、安部公房、勅使河原宏コンビによる第4作目。勅使河原にとって唯一のスタジオ映画であり、唯一のスコープ作品。
●キネマ旬報ベストテン第8位
※日本語タイトルネガ散逸のため、本編タイトル、クレジットは英語版を使用しています。

3/8 [10:00]
3/13 [17:00]
3/19 [10:00]
3/31 [15:40]

まだまだあるジョ
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