200710
大人の科学
2007.10.15(22:12)
今更ですけど各方面で話題の大人の科学マガジンvol.17(テルミンmini)を買いました。店頭には殆ど並んでいなくて、たまたま追加になったのを書店の店長さんが気を利かせてくださって入手できました。人気のために再版が決まり、1月にはまた書店に並ぶそうです。組み立ててみましたけど、シビアに繊細で、もともと楽器を弾く素養の無い私には何がどうしてどうなっているやら。とりあえず音が出てはいますが、音階を作れるくらいまでのチューニングをする、というのもむずかしい。裏技?の、アルミホイルを使う方法で何とかなった気がします。
小さくて赤くて可愛いので、ミニチュアやオモチャのおままごとセットのところに一緒においてあります。可愛いからよいと思います。
雑誌のほうには小山田圭吾さんが掲載されていて、たしかに人々は「テルミンといったらコーネリアスだよね」と口々に言い合うのですけど、すみません、私はフリッパーズギターもコーネリアスもサッパリ分からないので(サブカルに強い、とこの時点で言えない。それでもいいの。だってあの二人、明らかにアブナイ顔してるんだもん。天才の顔っていうか…)その温度差が不思議でした。
おやまだけいご→午後の夕暮れ→レモンティー頂戴→犬のおまわりさんの、仔犬!→濡れてるね
大人のしりとり。
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砂に迷う
2007.10.07(00:30)
猫お買物研究の、最たるものというか、みんなこれに悩んでるのではと思うのが猫砂。私はこれが今のところ一番のお気に入り。「ドイツの森の砂」
よく固まり、燃やせて流せるという優れもの。本当にちゃんとかたまりますし、檜で出来てるせいか、ブツを埋めてくれれば匂いもひどくない。
粒子が細かいせいで飛び散るという説がありますが、これは猫の個体差で、うちの猫はわりと神経質。見てると足をきれいーに砂落としでこすってから退出するのでそんなにひどくはありませんでした。
預かっていた大きなオス猫は肉球が大きいので粒子の大きな紙の猫砂でもボロボロ外に出してた(肉球にはさまるらしい)し、飛び散り方は使ってみないと分かりません。試してみる価値はある砂です。
トイレの掃除をしようとすると「あ、ちょっとまって!」という感じでもっぺん用を足すのは合理的なのか、邪魔してるのか、よく分からないうちの猫なのです。
余談ですが他に評判がいいのはこちらのようです。
私が住んでる地域ではドイツの森の砂でさえ売ってないので(えー)見つけたらこれらを買ってみるかも。


元デブと元ヤン
2007.10.05(15:01)
痩せたい、と恒常的に言っているのが女子なわけですが。mixiに先日、COWBOY BEBOPのことで名前を書いたせいで、直後そのオタキングの方の足跡がついていたのでびっくり。
びっくり記念に「いつデブ」を買おうかと立ち読みしました。
しかしテレビのダイエット番組でも思うけど80キロが70キロに!とか、いつデブも115キロが65キロに!みたいな単純に減った数字だけ見るとすごそうだ。
いや、でも、ちょっとまてよ。
減りシロが多いほうが偉いのか。たくさん太ってたくさん痩せる方がちょっと太ってちょっと痩せるよりも偉いのか?元ヤンキーだったら教師になっただけで偉いのか?に似た疑問を覚えるのでした。
とにかく私は、食べたものを記録するくらいのことではどうにもならん。
記録しなくても諳んじるくらいの量しか食べておらん。人格が解離していなければ。問題はデブが普通になることじゃなくて普通がナイスバディになることなんだってば!根本的な目的の違いを感じました。
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