- 万年筆デビュー(01/03)
- つまらん俳句(12/27)
- 泉のペン(12/08)
- 早分かり「ざくろの色」(12/07)
- 真っ赤な手帳のまだ真っ白な1年(11/02)
- 三番目の女(09/21)
万年筆デビュー
2009.01.03(00:44)
色々探したのですが、万年筆は結局カトウセイサクショのものにしました。期せずして、休刊が決まっていたエルマガで、蒼井優さんが持ってるのもカトウセイサクショのものだそう。![]() | Lmagazine (エルマガジン) 2009年 01月号 [雑誌] (2008/11/25) 不明 商品詳細を見る |
私が買ったのは、ワインレッドのマーブルで、ペン先はF(細字)タイプ。

でもこの柄で細字タイプはあまり売られていないように思いました。やっと見つけた…。
これで年賀状の宛名を書きました。社長宛に。気合。
つまらん俳句
2008.12.27(10:19)
あの人が 好きだと気づく 午前二時っていうのをふと、午前二時に思いついた。
今まで生きてきて「紳士」って現存する生き物なのかと訝しんでいたら
最近「こういうのが紳士かもしれない」と思う人に出会ったのだ。
おじいさんですけどね。
寒い朝 靴下猫の 白い足
って言うのも考えた。なんか「むすび(愛猫)の足が白い」と夫が言い出した。
いつも白いよ、という心無い私。
冬の朝、陽の色の違いを夫は感じているというのに…無粋な妻。
泉のペン
2008.12.08(00:20)
時々昼食を食べに行くお店においてある本を読んでいたら、メモが出てきた。陶芸の本に挟まれた紙切れには、陶芸の基本についてかかれていた。釉薬とは何か。そういうことが、万年筆で書いてあった。一人で暇なので(注:一緒にランチに行く人が居ないほど寂しいというわけではなく、部署が二人なので必ず交代になるのだ。以上言い訳。)じっとその文字を見ていたら、筆跡が閉ざされた水溜りとなり、その中でインクの濃淡があり、なんと美しいのか万年筆の文字!と思ったら、万年筆が欲しくなった。
子供の頃、といっても中学に入学する時と高校に入学する時、母の友人から万年筆を貰ったと思う。当時入学祝といえば万年筆とボールペンのセットだった。だが、私はそれをすぐに使わなくなった。どこ行っちゃったんだろうね。
その話を友人にしたら「私買いましたよ!一万円の」という。
その後、雑誌を読んでいて「わー素敵な万年筆。リザードが巻いてある」と思ったら13万円とかだった。恐るべし筆記用具の世界。
13万円の価値のある文章を書いたリ、サインをしたりするようになったらそれを買うとして、現在の私の万年筆の用途は、と立ち返ってみる。それは、お手紙だな、お友達への季節の、お礼の、親愛の、そういうお手紙なのだ。もっとカジュアルでいい。さらりと書いてさらりと投函できる程度の軽さ。
その辺の文房具屋で簡単にインクカートリッジが買えて、そういうカジュアルだけれど豊かな、万年筆をまず1つ買おう。
早分かり「ざくろの色」
2008.12.07(01:20)
半年くらい前に観た映画「ざくろの色」が素晴らしく、DVD買っちゃおうかと思っているところに、そのおいしいところだけをつなげて勝手に音楽つけちゃった動画を発見。映画は音楽の力も大きいから、こんな風に勝手に音楽つけちゃうことがいいのかどうかというと、悪いと言わざるを得ないけれど、「ざくろの色」の美しさを4分ちょっとで紹介する、という意味では良い。
パラジャーノフの映画は民族音楽の力がとても大きいと思うので、最初は音を消して見ることをおすすめ。2回目からは音楽つきも楽しんだらいいでしょう。
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真っ赤な手帳のまだ真っ白な1年
2008.11.02(23:49)
来年の手帳を考える時期になりました。あなはたモレスキン派?クオバディス派?まさかほぼ日派?え、勝間和代派??そんなひとはこのブログなんて読んでちゃだめ!私はモレスキン派でございます。
今年は赤にしてみました。
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18ヶ月のとかもあるんですけど、区切りとしてはやり12ヶ月かしら、と思って。
リアルシンプルに毎年、大き目の手帳が付録でついてまして、それがなかなか良い。だけど噂じゃ今年が最後らしい。休刊しちゃうらしい。最後に買っとこう、と思っているけどまだあるかしら?
(→後日買いました)
三番目の女
2008.09.21(23:35)
あーやだやだ、ガーデニング奥様みたいな日記書いちゃった。AOR奥様ならいいのに。私、AOR奥様のお2人ほどど真ん中じゃなく、失われた10年世代なので(だから今ごろ新入社員になったりするんですが)AORというものを聞くと懐かしさではなく、今でも大人のきらめきがあるんです。
あのころは、大人になれば豪勢なお姫様のような生活ができるのが当たり前、っていうバブル絶頂期だったんです。その「大人になれば楽しくて自由」っていう空気はね、漫画で言うとこれだったと思う。
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西村しのぶさんは今も、上手にバブルのまま。のような気がします。
イメージ先行、意味なくオシャレなだけの漫画。でもそれって大切だったんだよね。美人なら自分に磨きをかけてお金持ちの歯医者さんの愛人になって、自分も弟分みたいな男の子を飼いならして良いように使い、っていうポジションは新しかった。(それは「LINE」かな?「RUSH」かな?)
男の子の漫画だってずいぶん都合のいい話でしょ、でも女の子のそれはリアルすぎた。女の子をそのポジションに持ってきたところはスゴイ。
あと「一緒に遭難したい人」では彼が「すごくイイ男」じゃなくてお堅い税務署職員だったりして、そういうあたりも、すごく拝金主義。で、おもしろい。だって現実そうだもん。
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